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現場に足を運ぶ

現場に足を運ぶ

着工して、施主さんがこのコンセント移動できないでしょうか。ここはこう出来ませんか。と着工してから分かって希望を述ペると、図面通りなのです。

お施主様の承認のハンコもあるのです。もし変更するなら追加になるのです。

と泣く泣く追加に応じて、数日して現場を見てみると、希望の位置にコンセントは無く、元の図面通りの場所にコンセントはついているのです。

オーナーが足を運ぶというのは請負者からすればプレッシャーになります。

全く見にこない任せっきりのオーナーに対しては無意識下で油断してしまうのです。

この微妙な意識の違いが微妙なところに表れてくるのです。

1人の監督が現場の棟数が多すぎて、変更に対応できず、職人さんも安い単価で多棟現場をやらされているので、チョツトした変更に対応できないようです。

敷地や材料や建物は一端の所有権は施工店にあるようですが最終的に貴方の物なので施主に対する意識を高める切欠にもなると思うのです。

技術的側面で施主が見ることは少ないと思います。型枠を作る大工さん達とも同じこと、私達の仕事も日々の積み重ねなのです。

毎日同じ時間に作業の確認をしたり、作業員一人ひとりに声を掛けて、顔色を見て体調をチェックしたり、加工場に釘1本落ちていないか確認したり、現場の足場の状態を見たりそんな日々の積み重ねが安全を保つことにはとても重要になっているのです。

挙句の果てはお施主様、ですから途中変更はトラブルの元になるようです。

と、まるで希望を述べたお客様を悪者にしてしまうのです。

設計図は絶対的に正しいものではなくて絵に描いた餅程度のレベルが多いようです。変更点などは納得がいかないと問題になるので注意するようにしましょう。

建設現場では、危険が付き物なのです。よく、テレビのドラマなどで建設中の建物の上から機材が落ちてきて頭にぶつかって怪我をするなんていうシーンがあるのですが、ああいうことはあまり多くはないのです。

危ないので、現場の方の指導にそって入場した方がいいという程度なのです。

木は割れることはあるようですので交換が必要なわれなのか監理者に説明してもらうようにしましょう。

みないとわからないのです。チェックポイントを今から勉強してもと思うのですが、素人に出来る事といえば、契約内容のが正確に建築されているかどうかくらいなのです。

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